TOP > 即効性が魅力のレビトラ

レビトラの飲み方と効果

レビトラ服用時の注意点

レビトラ5~20mgの各パッケージ

バイアグラの服用に決まりがあるように、レビトラを服用する場合もやはり守らなければいけないことはたくさんあります。

まず、レビトラを服用する場合はやはり水での服用が1番ですし、1日に服用していいのは1錠を1回までです。

最後にレビトラを服用してから24時間以上の間隔を空けてから服用するようにしましょう。

これらはバイアグラを服用する場合と同じです。

バイアグラと違う点となるのは、食事のタイミングを意識するかどうかです。

レビトラは食事の影響をそこまで受けないため、バイアグラのように食事のタイミングを気にする必要はありません。

食前食後関係なくレビトラは服用できます。

ただ、だからといってあまりに暴食してしまうと有効成分の吸収が阻害されてしまう可能性があります。

確実にレビトラの効果を発揮させたいのであれば、食事の影響を受けにくいとはいえ、空腹時の服用をオススメします。

また、レビトラには5mg錠、10mg錠、20mg錠の3種類があります。

これは含まれている有効成分の容量を示しており、当然容量が多い錠剤の方が効き目は強いです。

ただ、いきなり効き目のモノから試してしまうと身体に負担がかかってしまう恐れもあるため、初めてレビトラを使用するという場合は少ない容量から試し、効果が実感できない場合はもうひとつ上の錠剤を試すという方法がオススメです。

レビトラの効果

日本版レビトラ20mgのパッケージとシート

レビトラに含まれている有効成分はバルデナフィルで、こちらもPDE5のはたらきを阻害することで血管を拡張させる効果があります。

バイアグラと同じようにED改善に効果を発揮してくれますよ。

また、レビトラを服用することで、勃起時の硬さの向上にも期待できます。

勃起時の硬さに自信がなかったという人に限らず、EDの中でも中折に悩まされているという男性にもオススメできるED治療薬となっています。

レビトラにも副作用はある

レビトラにも副作用があることを指摘する医者

レビトラも立派な医薬品のひとつですので、副作用が出てしまった場合のことも常に考えておくべきでしょう。

ED改善に対するアプローチ方法はバイアグラと同じで、血管拡張によって刺激を受けた際の海綿体に流れる血液量を増やしてEDを改善します。

そのため、バイアグラと同じように血行促進によって頭痛や顔の火照りが出てしまうのは仕方なく、副作用の中でもやはりこれらの副作用は報告が多くなっています。

ただ、こうしたレビトラの副作用についても、やはり軽度な症状として自然に解消されていくことがほとんどですのでそこまで心配はありません。

ですが、レビトラによる副作用のすべてがこうした軽い症状のみとは限りません。

限りなく発症頻度は少ないですが、呼吸困難や視覚異常、狭心症なども副作用として報告されています。

こうした症状が万が一出てしまった場合は、レビトラの使用を中止し、治療を受けたうえで今後のEDの改善方法を変えていく必要があるでしょう。

ゼリー状で飲みやすいジェネリック医薬品も

バリフゼリー

レビトラを基にして開発されたジェネリック医薬品であれば、レビトラと同じように高いED改善効果に期待が持てるほか、水に溶けやすいバルデナフィルを主成分としている点も同じですので、自慢の即効性も健在です。

新薬であるレビトラと同じ感覚で使用していくことができるでしょう。

レビトラのジェネリック医薬品として開発されているED治療薬はいくつかありますが、その中でも特に注目したいのが「バリフ」というジェネリック医薬品です。

バリフはレビトラのジェネリック医薬品の中でも有名なのですが、バリフ自体はそこまで特別何かが特徴的というわけではありません。

レビトラとの違いといえば、錠剤のサイズや色くらいでしょうか。

しかし、バリフにはこの錠剤タイプとは別に、「バリフゼリー」というゼリー状のものがあるのです。

バリフゼリーはその名のとおり、ゼリー状のED治療薬となっています。

レビトラやバリフは錠剤タイプとなっているため、水と一緒に性行為前に1錠を1回服用することで効果を発揮します。

レビトラやバリフの服用は特別難しいというわけでもないのですが、人によっては錠剤の服用が苦手なこともあります。

もしくは、歳を重ねたことによって飲み込む力が弱くなり、身体的な問題でスムーズに錠剤が飲めなくなってしまったという人もいるでしょう。

そんなときにバリフゼリーは重宝します。

バリフゼリーもバリフ同様、レビトラと同じ成分・製薬方法で開発されています。

バリフとの違いは錠剤かゼリーかというだけですので、基本的な効果に関してはまったく同じなので安心してください。

ただ、形状がゼリー状になっていることで、錠剤の服用が苦手だという男性でもオヤツ感覚でスッと飲み込むことができるという特徴があるのです。

ゼリーですので服用時に水を用意する必要もなく、外出中でもわざわざ飲み物の有無を気にすることなく服用できます。

また、バリフゼリーにはオレンジ味やイチゴ味など、7種類の味が用意されているのも大きな特徴です。

医薬品ならではの苦味などが一切なく、どれも甘いフルーツ味に加工されているのでかなり飲みやすくなっていますよ。

ただし、いくらフルーツ味で飲みやすいとはいえ、バリフゼリーもれっきとしたED治療薬です。

1回の摂取量は5mlまでと決まっているので、用法用量を守りながら正しく服用するようにしてください。